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Life is my art

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それでも静かに時は過ぎ

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重い内容になりますので、あらかじめご了承下さいね。




ほぼ三ヶ月の月日が流れたけど、涙溢れない日はまだまだ来そうにない。




上の写真はその前日の朝。




四月も終わりへ向かう頃、ごんの容態が急変して四時間あまり、旦那君の腕の中で、虹の橋を渡った。

るるもここも少し離れて見ていた。



もうずっと苦戦中なんだけれど、その頃私は今にも増して体調が悪く、ちょっと動いては休んでの繰り返し、ごんのお腹こりこりもあまりできずにいた。

ごんがますます悪くなる前に、どうにか体調を調えなきゃと思っていた。
けれど、ぱんぱんに膨れ上がったぽこり(悪性の腫瘍)は破裂することもなく、食事も排泄も普通にして(食べる量は減っていたけど、前日には大好物のあさりをぺろり)、突然永遠に私の目の前から消えてしまった。




夕方アイロンを掛け終え片付けている私に、いつものように甘えたかったのだろう。

テーブルに飛び乗ろうとして失敗し、落下でお尻を酷く打った。

降りる時は、ぽこりを庇うようにゆっくりと慎重に椅子を使っていたけど、昇る時はまだ大丈夫だと本人も思っていたらしく、すごくショックな様子で床に置いたベッドに戻り、その後、急変してしまった。




痛みに悶える表情が、ごんが肉体から去る何十分か前に、子供みたいな柔らかな天使の顔に戻っていった。




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14年近い歳月、誰よりも一緒に過ごした、最愛の宝物。
可愛いごん。

この歳月は本当にいろいろあった。あの子は本当に私の天使だったんだ、いっぱいいっぱいありがとう。





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どの景色にも君がいて、そして、いない。

会いたい、会いたいよ。

また必ず会おうね!





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読んで下ってありがとうございました。










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by ponpon_f | 2017-07-23 08:16 | 今日葉っぱ猫田島日和
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