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Life is my art

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不安定な初夏、そして。

クーラーの冷気が増してゆく5月くらいから疲労が激しくて、パート辞めたいなあというもくもく巨大に膨らんでゆく黒い雲みたいな気持ちと闘いながら、月日が流れている(どこへ行ってもクーラーに当たらなければならないから、なんとか慣れたい)

春からまた食道も不調で、食べると具合悪くなるから、胃痛腹痛と重なって、6月の後半からはちょっとの量を食べたり食べなかったりの生活。
食べることに対する興味を一切なくしてしまったので、いっそ断食をと思いつつ、それがまたできずにいる。

ぽーっとしてて、脳みそ回っていない。

それでは痩せてきたと思いきや、痩せないんだなあ、どうなっているのだろう?(笑)
あ、アイスは食べいる、溶けて食べやすいから。




不調の時こそ限界値を上げることを考えてきたけど、現実逃避。

逃げたいことがたくさんある(笑)
向かってゆかなければ苦しみは増すと知っているけれど、今は。




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多肉ちゃんますます増えちゃった(笑)

色とりどり、宝石みたいで可愛い。




なんていうか、生きているものに触れていたい。
以前も一度、体調がどうにもならなくて、葉っぱばかり触っていた時期がある、11年前……。
土に触ることができるようになったその年。




葉っぱたちは力を貸してくれる。
助けてくれる。
その時もそうだった。




休みの日は、休んで観察して休んで観察しての繰り返し、家に入ったかと思えばすぐ出て、みたいな(笑)
葉っぱばかりで1日が終わる……充実しているのかよく分からないけど、この子たちがいてくれてよかった。

生きもの相手……基本的には投げ出すことができないところへ自分を追い込んだのね(笑)




人生は試練ばかりで、時々私は嫌になるけど、一度きり。

自分の感受性くらい、自分のことくらい、自分で守らんとね。




最近日々☆ここで気分転換している(笑)

植物が好きで好きで仕方ない人たちの集まり。

自分の可愛い子を見せ合ったり、いろいろ教えてもらったり、ものづくりもそうだけど、好きなことをたわいもなく話せるのってすっごく楽しい♪
(キリがないけど……笑)




そして……。




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可愛いごん。




小さな頃から抱き癖が付いていて、1日何度も抱っこするこの子のよく触れている脇の下にまんまるのピンポン玉みたいなものを見つけたのも6月の後半。


車も病院も大嫌いで延々と叫び続けるこの子をなだめながら病院へ。


100パーセントの確定ではないのだけど(100パーセントの診断をするにはもう一回ごんを病院へ連れてゆかなければならない)、線維肉腫という腫瘍だろうと言うことで、事前に調べてそうでないように祈った現実が訪れてしまった。




診察の間三十分以上も泣き叫び、医師と看護師さん三人がかりで押さえつけて細胞を取らなければならず、嫌で怖くて、失禁もしてしまっていた。

どちらかというと人は大好きなのだけど、とにかく車も病院もダメで、以前の入院も大変だった。




12歳。

どんどん痩せてきてはいた。

泣き叫ぶその姿を見なくてももう以前の様子で決めていたけれど、旦那君も同意見で、積極的な治療は臨まず進行を見守ることに。

ずっとそばにいて欲しいけれど……幸福は生きる長さではなく……これからまだまだ一緒に穏やかで安らかで幸せで楽しく過ごそうね!


初めて頼った先生も、ごんの気質をすぐ分かって下さって、とても分かり易く建設的に話をして下さって、ありがたく思う。




ごんのそれに気付いた日か病院に連れていった日か忘れてしまったけれど、私の手首がズキズキ痛み出し、2個目のガングリオンがぽこりとできてしまった。

ごんのそれもそれならいいのに(無害らしい)




日に日に痩せてゆくごん、憎き腫瘍はどんどん大きくなっている(すごいスピードだったけど、今少し緩やかになったかな)


それでも遊んでだの走ってだのぽーるかっかなんぞ、今は元気。

よっしゃー!ママちゃんも本気で追い掛けるぞー!
(猫相手にムキになるたち、笑)




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私たちの愛しいごん、どうか苦しみがないよう、それだけを祈るばかり。




記録するかしないか悩みながら、今日はここに記すことに。




読んで下さってありがとうございました。




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by ponpon_f | 2016-07-13 08:00 | 今日葉っぱ猫田島日和 | Comments(2)

オリジナル・ラブ25周年アニバーサリーツアーin人見記念講堂

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『オリジナル・ラブ25周年アニバーサリーツアー』7月9日、人見記念講堂に行ってきた。




まだクラクラしてる(笑)




(理性が少し戻ってきたので書き足したり直したりしてます)




表現が稚拙で悲しくなるけど、ダイナミックでソウルフルな演奏と歌、その一体感と、田島がパワフル・エネルギッシュ、ものすごい熱量で、最初からそうだったのがどんどん加速してゆき、あまりのすごさに震えが出てくるほど……あらためてすごい人なんだな、と(でも時々、あの人は本当に人間なのか?と疑ってしまうよ)

かといって、ぶっ飛んでいるというのとも違う感じ……なんて言うんだろう?
ものすごい冷静な?集中力も感じた。




会場でそういうものが変わるのか否か私には分からないけど、歌や演奏の響きがとにかくものすごく良かった。

通る声のひとつひとつの歌、楽器の音色、素晴らしかった。

今回私は田島しか見てなかったけど(笑)、バンドってなんていいのだろうと思った。




音に包まれ、光に包まれ、エネルギーに包まれ、私はものすごい幸福の中にいた。




ギター一本の『オレンジメカニックスーサイド』が終わり、田島が消えた後は、寂しくて寂しくて、半泣き。
もっともっと聴いて、見て、感じていたかった。


すぐ立ち上がれないほどの疲弊もあった。
私自身のパワーも全開、放出し切ってしまった。




すごいものを見てしまった……。




仕事の関係で旦那君が送り迎えしてくれたけど、目の前がぐらぐらしていてひとりではとても帰ることができなかった(これはもともと体調があまり良くなかったからだけど、セーブできるわけもなく、体よれよれ、痛いー笑)




脳みその中混乱してるし、とんでもなく長くなってしまうので細かいことをつらつら書くのは我慢するけど(笑)、『夢を見る人』声とギターのハーモニー美しく素晴らしかった。
もう一度聴けるならこれ!というくらい。

『接吻』にはものすごい胸を打たれ、なんていうか腑に落ちてしまい、切なさに泣きそうになった。

また絶対に聴きたかった前奏でテンションが上がってしまう『ラヴァーマン』に、まさに田島の今、『ゴールデンタイム』

私にはなくてはならない歌、とにかくはまった『灼熱』、かっこよかったなあ!




中盤には皆で座ってしっとり聴きいることできた……(唇も体もつい動いてしまうけど……)

うん、やっぱり身体中に染み入ってくるような歌声。
大好きな声。
そして楽曲。

懐かしい気持ちも湧き上がってきた後、またどんどんヒートアップしていって、なんだか分からなくなっちゃった(笑)




なんかジェットコースターみたいななんていうの、抑揚?(言葉違うかな)、すごく楽しかった。




ネットで取ったチケット。
二階だけど、一番に前ではないけど、限りなく前に近くど真ん中だった。
嘘でしょう?、みたいな。
すごい強運に感謝!
視力低下とかすみ目が悔しいけど(笑)嬉しくて嬉しくて、私はメロメロで、チャーミングな田島から目が離せなかった。




もうオリジナル・ラブの魅力は底なし。
聴けば聴くほど深みにはまってゆく。


新曲をフライング・ゲットしたりもして(その言葉去年まで知らなかった)、ファンである喜びを今年はさらにしみじみと噛みしめた。

オリジナル・ラブを知って、ずっとそのファンでいること、その音楽を聴ける歓び。

声が好きとか歌が曲が人柄が好きとかいろいろあるけど、全部でこんなに全身全霊で魅入り囚われ聴き続けてこられる幸せ。




表現する言葉が出てこないのがもどかしいけど、このライブの時間、なにかとても美しかったなあ。
そして濃厚だった。




生のオリジナル・ラブ……スペシャルな非日常のプレゼントを心に刻み込んで、CDの音の中にいる私の日常(それも私にはすごい宝もの)に戻ってゆく……。


また絶対に行く!

頑張ろう!
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by ponpon_f | 2016-07-10 12:00 | 今日葉っぱ猫田島日和 | Comments(0)