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Life is my art

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ラヴァーマンな日々

いよいよ梅雨に突入。

これが過ぎたら、いよいよ大好きな夏。
待ち遠しい〜♪



そして、ずっと待ち焦がれていた、オリジナル・ラブの新譜、『ラヴァーマン』もいよいよ今月の10日に発売。

初めてネット予約をして購入して(発売日に届くのかなあと思ったら翌日で、ちょっと残念)、今手元に♪



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その昔、『SUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE』というベスト盤の宣伝で、『接吻』の映像がテレビCMで流れて、一瞬でがつんと来て、即購入。

余りにも素晴らしくて、遡ってアルバムを全部買って、それからはオリジナル・ラブが私の音楽生活の90パーセント以上を占める。(大好きで大好きでファンレターとかも出したなあ・・・・・・)



リズムを借りて動いたり集中したり、歌いながら何かをしたりするのが好きなので(でも真剣に聴いているよ、ワイルドな聴き方だけど、体も喜ぶのが分かる)、ひとりの時間は音楽はずっと流しっ放しの生活。



ちょっといろいろあって、ずっとリアルタイムで情報を追ってなかったのだけど、4月に初めて夢に田島が出てきて(嬉し恥ずかしで私は逃げてしまって、一瞬だけ、なんてもったいない!(涙)、でもすごくラッキーなタイミング!)、苦手なYouTubeで『ラヴァーマン』を見たら、止まらなくなってしまった(笑)



さて、アルバム。

(何度か文章書き直している、オリジナル・ラブのことになると私の理性はどこかへ行ってしまう)



声も音も歌詞も何だかやけに若々しくて、キラキラした新鮮な気持ちで聴いていたら、急に懐かしい気持ちが心の奥深いところからじんわりこみ上げてきた。
自分の過去のフィルムが回りだした感じ、うーん、何だろう?
恋をして切なくて死んでしまいそうでどうにもならずにもがいていた頃も思い出した(片想いばかりだった)
けれど雲のように静かに流れる郷愁は、歌詞の情景だけが理由ではないと思う。



ただやけにさらっとして、あまりにも爽やかだったから、(割と濃厚タイプのアルバムも好きだし、前作を聴けてない、前々作は爽やかだけど・・・・・・)ちょっとびっくりもした。

オリジナル・ラブのアルバムはある種の衝撃はいつも避けられないし、数回では結論は出せない。

ずっとリピートで聴き続けている。

今までの田島の世界であったような果てしない深さも感じるし、全く新しいようなちょっと不思議な感触。


今のところ、『ラヴァーマン』と『今夜はおやすみ』・『クレイジアバウチュ』がとても好き。
『きりきり舞いのジャズ』もかなり好きだし、『ビッグサンキュー』もいい。
でも他も好き(笑)

後から後からどんどん響いてくる感じ!

田島の声はそれはもうたまらんのだ。
これは日々の努力の賜物だろうと思うけれど、どんどん艶やかに深く素敵になる。



ちなみに17年側で聴かせても、旦那君は、オリジナル・ラブを聴かない(というか音楽よりテレビが好きなので、普段音楽は聴かない)
彼に言わせれば、『マニアック過ぎる』

ふーん・・・・・・。

(『Hum a Tune』という曲の前奏の楽器のインパクトがものすごく強く残ったらしい・・・・・・私はこの曲が大好きで、ドライブ中こればかりリピートで聴いていたことがある・・・・・・)




『ラヴァーマン』聴かせた時は、『50近い男が歌う歌に思えんなあ』と言っていた(ロマンがないぞ!他に言葉はないのか!)
一回目の『もうどうにも止まらないのさ〜♪』の『さ〜』がやけに気になるらしいのだけど、私にはよく分からない・・・・・・。

今回のアルバム、わざと『四季と歌』から聴かせたら(ものすごく広い支持を得そうな誰の心にもすーっと感動的に入ってゆくタイプの曲と歌詞だと踏んだ)、『これ田島なの?すごくいいじゃん!』との返答(好みの分かり易い人だなあ・・・・・・、ちなみに『STARS』は好きみたい)、やったー!



私は音楽に全く詳しくなくて、表現力も稚拙なので参考になるようなことは全然書けないけれど、(オリジナル・ラブ関係のブログを巡って読んでいたら、あまりにも皆音楽に詳しくてびっくり、そして皆田島愛で熱い!、こんな愛され方したミュージシャンは幸せだと思う)、絶対お薦めなので、まだ聴いてなかったらぜひぜひぜひ!聴いてみて下さい!

オリジナル・ラブを知らずに人生を歩くことは、絶対にもったいないもの!



Twitterでも触れたけれど、ファンは当たり前のように期待しちゃうけれど、他者の心を揺り動かすこと、新鮮な感動や衝撃を与えることは、答えもなく並大抵のことじゃない。
同じことを継続する中、田島の何年経っても飽きさせず冒険して努力して進化して感動を生み出す情熱、私はやっぱりどうしたって尊敬せずにはいられない。

そしてやっぱりそういった姿勢も含めて、音楽の神様に愛されているのだと思う。

田島自身については全く分からないけれど、人物にも魅力がなければ、こんなに魅力的な作品は生まれないと思う。

女性からはもちろん、男性から見てもめちゃくちゃかっこいいのだと思う。

私、男に生まれていたら、絶対に田島みたいになりたいもの!



そして私も、人間的な魅力を培って、作品も頑張りたい。
(田島のことを書いた後でこんなことを書くのものすごーく気が引けるけど・・・・・・すみません、恐縮です)



製作はずっとしているけれど、ここのとこ『何日かけても最後に来て失敗』ということを繰り返して、ちょっとめげている。

浮ついているのかなあ(笑)

春からちょっとTwitterやYouTubeも見過ぎで、膨大に広がって終わりのない情報の拾い方も慣れていなくて、ちょっと疲れてもいる。

自分の時間なのに、自分でコントロールできなくなりそうな怖い感覚もあるね。



さてそろそろまた軌道修正!



でも7月にはライブにゆくから、田島熱はしばらく高熱のまま夏を迎えそう(笑)



☆ 追記



毎日ひたすら聴き続けて一週間経った。

もうどうにも至福♪


私は音と同時に言葉の意味がきちんと把握できないタイプなので、まだ歌詞は覚えていないけれど、全体的に好きなアルバムになりそう!

今は初夏なのになぜか私のイメージでは『秋』を思わせるアルバム。


『ラヴァーマン』・『今夜はおやすみ』・『クレイジアバウチュ』・『99粒の涙』を一番繰り返し聴いている。

『今夜はおやすみ』は、ぷわ〜んと次々違う場所から(この違う場所ということ、いまひとつ言葉に置き換えることができないのだけど、何次元も重なっている世界というか)立体的に溢れてくる音が煌めいて、肉体から離脱して宇宙空間をゆらゆら流れ漂っているような夢見心地になって、瞑想しているような感覚になる。

『クレイジアバウチュ』の『迷ってばかりひとりどこへ行こう』辺りからは、寂しくて泣きそうになる。
私は全く寂しがりやではないけれど、恋は人を孤独にさせるね。
悲痛な叫びとたららららららら〜ん♪のギター?の旋律が残る。
『ラヴァーマン』と同じくらい料理する時にリズムが合う(音痴だけど、料理の時は必ず歌を歌う)

ちなみに『99粒の涙』で必ず感動電波の鳥肌が立ってしまうのだけど、理由は分からない(笑)

『フランケンシュタイン』も後からぐいぐい来る。
異端児の孤独と人の命の悲しいまでの強さ。

ネギちゃんの方は聴いていないけれど、『サンシャイン日本海』が郷愁を溢れさせている気がする。
同じような経験はないけれど、細部の細かい描写がそうさせているのかな?
うーん、歌い方かも?
(ちなみに佐渡島の旦那君の実家のキッチンの窓からは日本海が見える・・・・・・義母には何も何も返せなかった・・・・・・)

『ビッグサンキュー』でなんとなく昭和を思い出すのは私だけかなあ?

懐かしいけれど新鮮、軽やかなリズムで迷いのないクリア(澄んでいるということじゃないのだけど)な声の感じは若々しいけれど、柔らかく深みがあってやっぱり大人の男の人の歌だと感じる。
私は『東京 飛行』辺りの無骨でワイルドでセクシーな声の出し方が好きだけど、やっぱり初期の甘い声もいいし、今回の声もやっぱり好きだ!(結局どれもこれも好き、笑)

あー、自分の表現力のなさが嫌になる文章だけど、もう理屈なんてどうでもよくて、素晴らしいものは素晴らしい!



今回このアルバムを発売と同時の『今』聴けたことは私にはとても喜ばしい。



ぜひぜひ聴いて下さいね!



さて、自分の人生も頑張ろう!

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by ponpon_f | 2015-06-13 12:24 | 今日葉っぱ猫田島日和 | Comments(0)
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